裁判で嘘をつく夫・妻へトドメを刺す

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妻の浮気 男の離婚対策

裁判の傍聴からわかること

◆証人尋問でも、被告は平気で嘘を主張することがあります。
尋問内容は、
不貞行為をしていたか否か
家事を行っていたか否か
浮気相手はOO氏か
浮気相手と知り合ったきっかけ
手紙は被告が書いたか否か
という様な尋問に対して、事実とは全く正反対な答弁をすることがあります。

例えば
浮気を認めないいいわけ
不倫相手はいない。
ホテルに行ったが、性行為はしていない。
仕事の悩みを聞いていた。
夫婦破綻していたといういいわけ
食事の支度をOO年間ろくにしていなかった。
寝室が別だった。
会話を長年していない。
子供の面倒を見なかった。
話を聞いてくれなかった。

など、浮気をしていても平然と「していない」と言ってウソを主張します。
実際は家事をしていたにもかかわらず、「しなかった」と主張されることもあります。私たちも傍聴していて「えっ!?」と絶句することが多々あるわけです。それは全て被告の自己保身からくるものと思います。
こちら(原告)としては、そのようなウソをつかれた時、反論するために「していた」という事を立証しなければなりません。

浮気調査の前に準備すること

裁判の証人尋問では、嘘を述べると相当な過料や偽証罪に課せられることがありますが、自分の罪を逃れるため、平気で嘘をつく被告もいます。
裁判では全て証拠が重要視されます。裁判官はお互いの主張を中立的な立場で聞きます。従いまして、原告・被告の主張が正反対に違う場合、立証するものによってどちらが真実か、どちらが嘘をついているかを判断します。

以上のことからもご理解いただける様に、過去の夫婦間の事象について、証拠をもって主張しなければ信憑性がありません。常日頃から、夫・妻の言動を記録や写真、録音して残す。その他、家庭内の様子も含め、お互いの言い分が食い違った時の為に準備することが必要です。

浮気を認めない相手には

浮気調査によってつかんだ調査結果報告書が決め手です!
裁判では
証人尋問で「浮気はしていません」と答弁

夫婦破綻後の浮気と逃げる相手には
夫婦間の会話、メール、休日の過ごし方、子供を交えての交流、家事、夫・妻への声かけ、金銭のやりとり等の証拠を残しておきましょう。

独身と思っていたという浮気相手には
夫・妻と浮気相手とのメール記録から「奥さん」「ご主人」などといった内容のメールがないか、探して下さい。また、車の中に家族で撮った写真やプリクラ、チャイルドシートなどをわざと置く。その模様も写真に撮る。
(裁判では浮気相手に、「なぜ独身なら家に行かなかったか」「家に呼ばれなかったことはおかしいと思わなかったのか」などと尋問します)

慰謝料請求の準備と方法へ

裁判は個々のケースによって様々なため、代表的な例を紹介しました。 もし、浮気相手や夫・妻へ慰謝料請求をお考えの方、調停や裁判が不安な方はお気軽にご相談下さい。

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