夏休みの浮気調査

イベントごとの浮気調査

夏休み(お盆休み)の浮気調査

平成30年夏期休暇の実態

夏期休暇は年末年始と同様に長期休暇を取ることができ、有給を併用すればより長期間休むことができます。
基本的にはお盆に合わせて休暇を取るわけですが、地域によって若干の違いはあるものの、一般的には8月13日から16日となっています。
さらに平成28年から山の日8月11日が新たに祝日となりました。
山の日からお盆休みとその後の土日を入れれば9連休となりますね!

一方、夏期休暇は会社によって違いがあり、製造業では8月11日土曜日から19日までの9連休。
一般的な会社では8月11日土曜日から16日木曜日までの6連休。
行政機関や銀行、郵便局では8月11日土曜日から12日日曜日の2連休がほとんどです。
しかし、サービス業やお盆に休暇を取れない会社では、期間をずらして休暇を取ります。

以上から、浮気する者同士が同じ日程で夏期休暇を取り、家族には「出勤・仕事」と言ってウソをつけば、長時間怪しまれることなく浮気相手と過ごすことができます。
また、夏は行動範囲が広くなり、不倫旅行やキャンプ、北海道外へ数泊するケースもあります。

夫・妻があなたにつくウソ

通常、浮気する夫・妻は時間的に制限され、別居でない限り帰宅しなければならないために落ち着かない状態です。
ましてや外泊は難しい状況です。
しかし、夏季休暇の時に巧妙なウソをつけば、不倫相手と外泊することができます。
普段は限られた時間の中でしか会えない者にとって、絶好の機会になります。
浮気調査2,300件(平成20年3月)の経験から、実際にあったウソは、

出張に行く  
「帰省」と言って、実際は浮気相手と旅行(妻がつくウソ)
通常の「出勤」として出かける (実は休みを取っている)
「休日出勤」として出かける
「出張」と言って外泊する
仕事を理由に一緒に帰省しない
家族と帰省のタイミングをずらす
1人で帰省する
「一泊のゴルフ」
「泊まりがけで釣りに行く」
「気のあった友だちと過ごす」キャンプや観光地、バーベキュー等
「育児に疲れたので気晴らしに」

等が代表的な夏季休暇を材料にしたウソです。
もし、夫・妻の話が怪しいとピンときたら、試しに「私も一緒に行く」と告げてみてください。
すると、何らかの理由を付けて拒むことでしょう。

あなたもできる夏季休暇の浮気を見破る方法

夏季休暇中に浮気相手と外泊する場合、何らかの方法でホテルを予約します。
主な予約方法はインターネットを利用し、パソコンやスマートフォン、携帯電話から予約をします。

パソコン操作に疎い夫・妻なら、閲覧履歴が残っていることもあり、それを確認し、宿泊先が判明することもあります。
また、宿泊先からの予約確認メールが届いていることもあり、それで浮気が発覚した例が多くあります。
当然のことながら、その日にあわせて浮気調査をすれば、確実に証拠を撮ることができます。

では、インターネットの閲覧履歴が残って無い場合は、どうしたら良いでしょうか?
スマートフォンや携帯電話の予測変換機能を確認する事も1つの方法です。
浮気相手(異性)の名前、観光地名やホテル名、日付等のヒントがあるかもしれません。
この予測変換から浮気が発覚することはよくありますので、気付かれないように試して下さい。

一方、パソコンやスマートフォン等で確認できない場合は、

・夏季休暇がいつなのか
・帰省やお墓参りはどうするか
・休日出勤はあるかないか
・帰省時や休暇中の交通手段
・出かける時の様子(服装、着替え、持ち物)
・車の走行距離(オドメーター・走行距離の累計)
・家にICレコーダーを取り付ける

等の対策をしてみたらいかがでしょうか。
あなたが家を空けるような場合、夫・妻がPCに疎い方であれば、ICレコーダーやskype等のwebカメラを利用する方法もあります。
これは自宅に浮気相手が訪れる可能性がある方は有効な方法です。

夏季休暇の浮気調査事例

ご依頼のきっかけ

ご依頼者 妻 38才
対象者  夫 39才 会社員
夏季休暇の予定 妻は子供の夏休みになってから帰省。妻は妊娠しており、大事をとって早めに帰省した。
浮気相手 夫の勤務先の部下
不審な点 過去には月に1度程度の飲み会が週に1度となり、朝帰りするようになった。

浮気が発覚!

いつもはスマートフォンをロックしているが、酔って帰宅した時ロックされていなかったのでメールを見ると!!
会社の同僚らしき女性から
「また会いたい」「朝まで一緒に過ごしたい」
とやり取りしていた。
※このメールだけでは不貞行為は立証できません。

調査日をいつにするか

カウンセラーはご依頼者さまから夫の状況をお聞きし、まだ女性との浮気は初期段階であると推測しました。
そのため、証拠をつかみ対処すれば、夫婦修復は十分可能であると判断。
ご依頼者さまも離婚する気はなく、調査後の夫や浮気相手への対処方法をアドバイスしました。

ここで問題なのが、調査日をいつにするかです。
夫の残業は以前から多く、帰宅は21時前後。
週1度の飲み会といって深夜帰宅する曜日は決まって金曜日ということでした。
しかも翌々週のの金曜日は出張予定とのことでした。
そこで調査日程は、毎週金曜日の退勤後、夫の勤務先開始。
加えて土日も調査を実施することにしました。

調査結果

出勤時にキャンプの準備をする夫

浮気調査を開始すると、第1週目は特段怪しい動きはありませんでした。
しかし、第2週目に状況が変わります。
調査員は調査当日の夫の服装を確認するため、金曜日の早朝、夫が出勤する前に自宅にて待機を開始しました。 すると・・・
夫は自宅から荷物を車に運んでいます。
望遠で見ると、それはバーベキューコンロや炭、クーラーボックス等です。
しかし服装は白色系統のワイシャツ姿。
荷物の積み込みも終わり、その後、車両に乗車し勤務先に向かいました。

このことから、どうやら退勤後にそのまま出かける様子です。
退勤後、浮気相手と行動する可能性が高いため、調査員も宿泊の準備をして夕方を向かえました。

女性と一緒にキャンプ場へ

夫は退勤後、とある住宅街のコンビニエンスストアの専用駐車場で停車。
すると女性が現れ、夫の車両助手席に乗車しました。

その後は、約2時間走行し、とあるキャンプ場で受付を済ませた後、女性とバンガローに入室しました。
このような場合、調査員も宿泊して夜間や早朝の対象者の様子を監視します。
夫と浮気相手はバーベキューをして、その後、花火をして遊び、バンガローに入室しました。
やがて深夜になり、 バンガローの照明も消灯しました 。

浮気を立証する証拠はこれだけでは不十分で、宿泊したという証拠が必要です。

そのため、
部屋の照明が消灯後、夫と浮気相手が外出しなかったという証拠並びに、
翌日夫と浮気相手がバンガローから外に出てくる瞬間の映像が必要です。

浮気の証拠を確保!

北海道の夏の朝は日の出が早く、午前3時を過ぎると少しずつ明るくなってきます。
完全に明るくなった午前5時に2人は外に出てきました。
そして散歩です。
ここで不貞行為を立証する証拠が撮れました。

その後、夫と浮気相手は2日間休日を過ごし、日曜日の夕方女性の自宅近くまで車両で送りました。
当然のことながら、調査員は浮気相手を尾行し自宅も判明させました。
上記の調査はわずか4日目で浮気が判明し、6日目で浮気相手の自宅も判明しました。

夏季休暇は証拠撮りのチャンス

以上のように、夏季休暇を利用した浮気は宿泊をともなうことが比較的多く、その分言い逃れができない証拠を撮ることができます。
また、夫・妻が浮気をしているかどうか、浮気をしているとしたらどこで過ごしているか、不安な気持ちや苛立ちの中で夏を過ごすよりも、浮気調査をしていれば安心です。白黒はっきりしますよね!

1年間のイベントの中で夏休みは最も開放的になる期間です。
浮気をしている者同士にとっては楽しみにしているイベントですが、逆に貴方にとって、それを逃すことなく事実解明と証拠収集ができるチャンスと言えます。

調査料金を安くするために

調査料金は基本的にトータルの調査時間によって比例します。
そのため、浮気をする日程がわかれば、その分、調査時間が絞れますので、料金をお安くすることができます。
上記の、「あなたもできる夏季休暇の浮気を見破る方法」の観察点をご覧いただき、夫・妻の言動を注意深く観察してください。
そして、怪しい日があればすぐにご連絡下さい。(ご相談無料)

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